ブログ|尾張旭市で歯科・歯医者をお探しの方は【あさひ大沢歯科】まで

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MFT(口腔機能療法)の訓練方法

2020年6月10日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今回は前回ご紹介したMFT(口腔機能療法)で行う訓練の内容をお話します。

お子さんと一緒に行う訓練方法はいくつかありますが、当院で行う訓練方法の1つをご紹介します。

 

舌の先をスポット(上の前歯の後ろの前歯に当たらない、ぎりぎりの歯ぐきのところ)に、

つけてそのまま15秒間、舌を動かさないでいられるようにします。

舌は細くしたまま、まっすぐのばしてスポットにつけましょう。

15秒間固定するのが難しい時は、3秒動かさないように、5秒動かさないようにと少しずつ時間を延ばしていきます。

舌の先をしっかりスポットに固定することが大切です。

 

舌をスポットに固定できる子、できない子がいますが、できない子にはその子にあった方法を提案し、一緒に訓練を行います。

舌をスポットに固定できる子には、もっと舌を鍛えられるような方法でMFT(口腔機能療法)を行っていきます。

 

 

当院では、ひとりひとりのお子さんに合わせた訓練方法で、舌や口の周りの筋肉が正しく機能するようにサポートさせていただきます。

 

お子さんのお口が開いている、お子さんの歯ならびが気になる方、

食べるのがとても速い、とても遅い、舌がいつも前に出てしまうなどのお悩みがある方は、

あさひ大沢歯科に是非ご相談ください。

拡大鏡について

2020年6月8日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科の歯科衛生士です。

 

 

今回、治療のサポートで使用する拡大鏡についてお話させていただきます。

 

実際にお口の中は、暗く肉眼では細かいところまで見ることができません。

肉眼では、治療やメンテナンスの時に、見落としや精密に治療することが難しいこともあります。

 

あさひ大沢歯科では、むし歯治療や歯の根の治療、歯周病の治療などを行う時に、

歯科医師が拡大鏡を使用し精密な治療を行っております。

 

メンテナンスを行う私たち衛生士も歯石の除去を行う時、拡大鏡を使用しております。

あさひ大沢歯科での、歯周病治療では拡大鏡が必須です。

拡大鏡でみることによって、患者さんのお口の中の状況がより細かく把握でき、歯肉の状態、歯石の取り残しなど確認ができます。

 

 

あさひ大沢歯科では、患者さんのお口の中がより良い状態になるために、拡大鏡を使用し

精密な治療や歯周病治療、メンテナンスを行っております。

安心してお越しください。

フッ化物

2020年5月30日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

ブラッシングのみでのむし歯予防には限界があります。

むし歯予防に、効果が認められているフッ化物(フッ素)を上手に利用するとよいでしょう。

 

フッ化物の応用方法は、大きく2つにわかれます。

歯科医院で高濃度のフッ化物を歯に塗布する方法と、自宅でフッ化物洗口をしたり、

フッ化物が入った歯みがき剤を使用したりして、低濃度のフッ化物を頻回に応用する方法があります。

 

高濃度のフッ化物は、日常使用する歯みがき剤に含まれるフッ化物の約10倍の9000ppmで、

歯科医院でしか、使用が認められていません。

高濃度のフッ化物は歯を強くします。

しかし効果は少しずつ消失しますので、歯科医院で定期的に繰り返し塗布することが大切です。

 

そして日常使用する低濃度のフッ化物は、むし歯になりかかったところを、再石灰化によって治してくれます。歯の表面に残ったフッ化物は、唾液によって洗いながされてしまいますが口腔粘膜に残ったフッ化物が少しずつ放出され、歯表面の脱灰作用(歯が溶けるのを抑える作用)と再石灰化の促進を継続します。

フッ化物は、異なる濃度による複数の方法を取り入れることで効果が増します。

歯科医院でのフッ化物塗布と自宅でのフッ化物配合歯みがき剤の両方を取り入れましょう。

 

むし歯予防には、

フッ化物の利用と、食生活のコントロール(間食や摂取時間など)や

日々の清掃(セルフケア)の、この3つすべての面にアプローチする事が重要です。

 

 

むし歯がよくできてお困りの方、むし歯を予防されたい方、

あさひ大沢歯科にご相談ください。

口腔筋機能療法(MFT)について

2020年5月29日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

舌や口の周りの筋肉が正しく機能するように鍛え維持する事を目的とした口腔筋機能療法(MFT

というトレーニングを聞いたことがありますか?

英語では「Oral Myofunction Therapy」といい、Myo(筋)の「M」、function (機能)の「F」、Therapy(療法)の「T」で、

MFT」と略されます。

 

ふとした時に口が開いている「ポカン口」になっていたり、

舌がいつもでている、口呼吸をしている方に、口の周りの筋肉を正しい動きにするために、

MFT(口腔筋機能療法)を行います。

 

MFT(口腔筋機能療法)で行う事は、舌を正しい位置に意識づけ習慣化させること、唇がしっかり閉じる力をつけること、

鼻呼吸をすることを訓練していきます。

 

ふとした時に口が開いている「ポカン口」のお子さんが増えています。

「ポカン口」は、口腔内の乾燥によるむし歯の発症にも影響を及ぼします。

さらにお口を閉じる力が弱いと歯並びにも影響していきます。

実は歯並びが悪くなる原因の多くは、飲み込む時の異常な舌や口の周りの筋肉の動きが影響しているのです。

 

正しい口の周りの筋肉の使い方をすることによって、「ポカン口」や「歯並びが悪くなる」ことが、

改善されます。

 

 

お子さんの「ポカン口」や「歯並びが悪くなる」ことが気になる方、あさひ大沢歯科にご相談ください。

銀歯

2020年5月27日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

皆さんのお口の中には銀歯はありますか?

 

むし歯治療での保険治療では、銀歯がよく使用され一般的で、

日本人の銀歯の保有率は、7割を超えています。

実は、銀歯はアメリカやヨーロッパなどではほぼ皆無で、日本人にしか入っていないそうです。

 

実際に銀歯は、見た目があまりよくないですよね、、。

銀歯は年数が経過すると、酸化、劣化しお口の中に長期間あることで、むし歯や歯周病のリスクが高まると言われています。

現在は、保険でもむし歯の大きさによって、白い樹脂(コンポジットレジンといいます)で、

治療することができます。また、かぶせ物でも場所によっては強度の強いレジンで治療することができます。

 

さらに、保険適応外ですが、より審美性の高いセラミックスで治療することも可能です。

セラミックスは強度に優れ、擦り減らず汚れもつきにくく変色が起こらないので、永く使用することができます。

さらにセラミックスは、天然の歯のような健康的で自然の歯が再現できます。

また、金属を使用していないので金属アレルギーの心配がありません。

 

お口の中に銀歯があり、気になっている方や

むし歯ができてしまったが、銀歯にはなりたくないという方、

歯がかけてしまった方、金属アレルギーでお困りの方、

あさひ大沢歯科に是非ご相談ください。

小児へのコロナウィルスの影響

2020年5月25日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

愛知県のコロナウィルス緊急事態宣言が解除され、少しずつお仕事や学校が始まっていますね。

今日は小児から見たコロナウィルスへの影響についてお話したいと思います。

 

学校閉鎖は、コロナウィルスに感染しないための明確な対策として行われました。

重要なことでしたが、学校閉鎖によって教育の機会がなくなるだけでなく、

野外運動や子ども達の交流も少なくなってしまいました。

そのために子ども達は、暗い気持ち不安な気持ちになり情緒が不安定になりやすいです。

緊急事態宣言が解除された現在も、こうした子ども達のケアがこれからも重要になってくると思います。

 

そしてコロナウィルスの感染を恐れ、お子さんの健診や予防接種の機会を逃しているという

問題点もあるようです。

医科や歯科は、感染対策をしっかりと行っております。

もちろんあさひ大沢歯科でも、スタッフ全員で毎日コロナウィルス対策の確認をしております。

 

お子さんのお口の環境を整えておくことで、免疫力が高まります。

そして、毎日の歯みがきも大変重要です。

是非お子さんの健康を守るために、歯科健診をおすすめします。

 

 

あさひ大沢歯科では、コロナウィルス対策を万全にしてお待ちしております。

麻酔について

2020年5月23日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

今回は治療の時に使う麻酔についてご紹介したいと思います。

 

麻酔はむし歯の治療の時などに、しみて痛みが出ないようにするために行います。

まず表面麻酔で、注射の麻酔を行う前に粘膜表面の感覚を麻痺させて、針が刺さる時の痛みを軽くします。

お子さまや注射がこわい方は結構みえるので、そういった方には特にこのひと手間が大事かとおもいます。

そのあと注射の麻酔を、治療する歯の周囲歯肉に直接注射していきます。

また注射は、注射液と体温の温度差で注入の際に痛みが起こることがありますので、注射液は人肌に温めて使用しています。

←こちらが温めているものです。

注射液はお口の中に漏れるとおいしくないので、その時はすぐに器具で吸ったり、お口をゆすいでいただいたりして、なるべく不快にならないように気をつけています。

 

もし痛みを感じたり不快な時があれば、すぐに左手をあげて教えてくださいね。

フェイスガード

2020年5月23日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日はコロナウィルス対策のフェイスガード(フェイスマスク)についてです。

 

医療従事者が診療を行うときに、フェイスガードを使用しています。

現在は、デパートや美容院でもフェイスガードを装着し、接客を行っているのをテレビでもみかけます。

 

あさひ大沢歯科でも、フェイスガードを使用し診療しております。

フェイスガードはコロナウイルスからの感染を遮断し、患者さんを守ります。

そして私たち医療従事者を守るものでもあります。

 

フェイスガードを製造しているメーカーは様々ですが、自作でつくることも可能です。

作り方に興味がございましたら、是非お声掛けくださいね。

あさひ大沢歯科では、患者さんが安心して来院していただけるように心掛けております。

お子さまの歯磨き

2020年5月22日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

今回はお子さまの歯磨きの仕方についてご紹介したいと思います。

 

まず乳歯が生え始めたら、歯みがきを習慣づけていきます。

膝の上に頭をのせて寝かせ、口の中をよく観察して初めのうちはガーゼや綿棒などで歯を清潔にしてあげましょう。

慣れてきたら乳児用の歯ブラシをえんぴつを持つようにして、片方の手の指で子どもの唇を軽くめくるように抑えながら優しく磨いていきます。

2歳頃までは、上の前歯の外側や歯と歯の間などがむし歯になりやすいので注意しましょう。

いやがらず上手にできたら、ほめてあげてくださいね。

 

お子さまが自分で歯ブラシを持ち、自分みがきをするようになったら、座って行うようにして保護者のかたは付き添って見ててあげてください。

くちゅくちゅぺができるようになったら、フッ素入りの歯磨き剤を使用するようにします。

徐々に上手に磨けるようになってきますが、永久歯へ生え変わり始めると磨き残しが増えるので、自分でしっかり磨けるようになるまでは、保護者の方が仕上げ磨きを行いましょう。

 

なにか分からない事やお悩みがございましたら、あさひ大沢歯科にご相談ください。

 

 

 

 

 

こどもの歯からおとなの歯へ

2020年5月22日

こんにちは。あさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日はこどもの歯からおとなの歯への生えかわりについてお話します。

 

こどもの歯は、3歳頃まで20本が生えそろいます。

6歳から頃から12歳頃までの口の中は、おとなの歯からこどもの歯へと大きく変化していき、

12歳頃には、こどもの歯がほとんどなくなり24本のおとなの歯が生えそろいます。

もちろん個人差がありますので、大体の目安になります。

 

おとなの歯への生えかわりの時に、こどもの歯がグラグラしてお子さんが気にされてる事があると思います。

そのような時は一度来院していただくと安心です。

こどもの歯がグラグラしていても、まだ歯を抜かずに様子をみたほうがよいか、

抜いたほうがよいのか、状態を見て適切な時期に抜く事も必要になります。

 

他にも

・歯がなかなか生えてこない

・歯並びが心配

・日常的に口が開けたままになっているなど、

お子さんのお口の心配事がありましたら、是非ご相談ください。

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