ブログ|尾張旭市で歯科・歯医者をお探しの方は【あさひ大沢歯科】まで

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歯茎を守るためには?

2020年4月30日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

今回は、歯茎についてです。鏡を見たら歯が長くなったような・・・と感じたことはございますか?
歯茎が下がる原因としてまず一つは、歯周病です。進行すると骨(歯槽骨)が溶けて、歯茎も下がってきます。二つ目は、オーバーブラッシングです。間違った方法や強い力でブラッシングすると歯茎に負担がかかり、歯茎が下がってきます。三つ目は、歯ぎしりや食いしばりです。歯に過度な力がかかると骨が溶けて歯茎が下がってくることがあります。他にも、歯並びが悪いことから磨きにくいため歯周病のリスクが高まったり噛み合わせが悪くなり過度な力がかかりやすいのでこれらも原因の一つです。

 

歯茎を守るために、日頃から健診や丁寧なブラッシングを心がけることが大事です。
歯を磨く時は、力を抜いてやさしく、歯ぎしりが気になる方は、マースピースで対策して睡眠時などに過度な力をかかるのを防ぐこともできます。また、歯周病で歯茎が下がると歯の根っこの虫歯になりやすいので注意が必要です。

 

歯のことで不安なことや気になることがございましたら、あさひ大沢歯科にご相談ください。
一緒に原因と解決策を探していきましょう。

タバコについて

2020年4月28日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

今回は、タバコについてご紹介させていただきます。

 

タバコの影響で、歯周病になりやすく治りにくい、むし歯になりやすいなどの理由で
禁煙を勧める歯科医院が増えています。
タバコの煙は、最初に口の粘膜に当たります。なので、歯茎の血のめぐりが悪くなり、歯周病に
なりやすいといわれています。また、煙には一酸化炭素、ニコチン、タールなど200種類以上の
有害物質が含まれ、その60種類以上に発ガン性があります。
そして、妊娠中に吸うと赤ちゃんへの血行が悪くなり十分な酸素や栄養がいきわたりません。
タバコは、吸っている本人だけではなく、他人にも影響します。

タバコは、ニコチン依存症のためなかなかやめられません。
「タバコがないとイライラするんだ」これは、タバコが依存性薬物だからです。
つまり、タバコを吸ってるからイライラするのです。
タバコをしっかりと止めれれば、イライラもなくなるのです。
ニコチンパッチを使って皮膚からニコチンを吸収させると、タバコを吸いたい衝動を抑えれます。
そこで禁煙をし、徐々にニコチンの量を減らしてください。

タバコから皆さんのお口を守りましょう。

幼児期後半(3歳~6歳)のお口の話

2020年4月28日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日は幼児期後半(3歳~6歳)のお口の話をしたいと思います。

 

乳歯が生えそろう3歳頃からは、ある程度大人と同じ食べ物を食べれる事ができるようになり、

6歳頃までの間に、咀しゃくすることを習熟していきます。

唇を閉じて噛むことで、咀しゃくによってうまれた食材の風味がより感じられやすくなります。

口の機能を安定させるには、足底を床(足台)につけ、体幹を安定させて食べることが大切です。

 

そして、永久歯が生えてくるまでに、お子様が自分で歯を磨く習慣をつけていくとよいでしょう。

まず、歯ブラシを噛まない事、次に同じ歯の上を何度も繰り返し磨くことからはじめます。

前歯を噛み合わせた状態(イーの口)で、前歯の外側を磨き、

口を大きく開けた状態(アーの口)で、上下の奥歯を磨いていきます。

お子様が磨いたあとには、保護者の仕上げ磨きが必要です。

この仕上げ磨きが、むし歯にならないための重要なポイントになります。

 

むし歯ができやすい年齢ですので、間食のだらだら食べや、寝る前の甘い物の飲食は避けましょう。

 

 

お子様のお口に関するご心配や疑問がありましたら、あさひ大沢歯科にご相談ください。

口唇を閉じる力と口笛の関係

2020年4月28日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

前に口の開いている子どもが増えていることをお話しました。

口が開いていると、歯並びや健康に影響することもお伝えしました。

 

昔は子供の頃、シャボン玉をストローで吹いたり、にらめっこや口笛などの口遊びをよくしていたそうですが、最近はあまり見なくなりました。

そこで、子どもたちに口笛を吹いてもらうと、吹くことができない子が多かったことがわかっています。

それは、口笛は口唇を閉じる力と関係しているため、力の弱い子は吹くことができないからです。

 

口唇を閉じる力を強くするためにも、口の周りの筋肉を鍛えれる「口遊び」をしてみてはいかがでしょうか?

 

宇宙でのむし歯の話

2020年4月27日

こんにちは。

尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

今日は、宇宙飛行士の歯や口にまつわる話をしたいと思います。

宇宙飛行士はむし歯があるとなれないと言われています。

それは、宇宙では空気圧の影響で歯が痛くなりやすいからです。

 

もしも、宇宙で歯が痛くなった時に、痛み止めの薬を飲んでも効かない場合、他の宇宙飛行士さんが歯を抜くそうです。

そのために、宇宙飛行士さんは歯を抜く訓練もしているそうです。

 

宇宙飛行士さんにとって食事をすることは最大の楽しみなんだそうです。

地球にいるわれわれにとっても、食事は楽しみの一つであります。

その楽しみを継続させるために、定期的な健診をおすすめしています。

少しでも、気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

噛めることの大切さ

2020年4月25日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

昔は、「子どものむし歯の洪水」と呼ばれている時代がありました。

その頃は小児歯科も少なく、むし歯の予防法も知らない方が多かったからです。

 

一例として、障害をもつ子でむし歯だらけで満足に噛める歯がなかったとします。 毎日おかゆを食べ、体も小さく、おむつをしてお座りもできませんでした。

ですが、全部の歯を治療し終えたら、お肉や野菜などいろんな食べ物が食べれるようになったので栄養状態もよくなり、体力がついて、座ったり歩くこともできるようになったそうです。

 

私たちの体は、まさに食べ物そのものです。

もちろん歯もむし歯になるためでなく、食べ物をしっかり噛み、体の成長・発達を促すために生えてきます。

むし歯の予防や治療も大切ですが、まずその歯でよく噛むことが大切でそれが健康にも繋がります。

 

 

 

噛み噛み健康法

2020年4月24日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

皆さん、「噛ミング30」を聞いたことがありますか?

これは、食べ物は1口30回以上噛みましょうという運動です。

 

食事をすると血液中の糖分が増え、脳の満腹中枢が働き「お腹いっぱい」という信号を出します。

ですが、早食いをすると脳が働く前に食べ過ぎてしまいます。結果、メタボなどの生活習慣病になってしまうこともあります。

よく噛むことは食べ過ぎ防止にもなりますし、唾液がたくさんでるのでお口にとってもいいことです。

また完全に消化されるため、同じ量の食べ物でもより多くの栄養分を吸収できるため、成長にも影響します。

1日30回を続けることで、全身の健康や長生きに繋がることもわかっています。

 

日々の生活の中で「1口30回」を常に続けるのは難しいかもしれませんが、できるときだけでも意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

ママになる・なった方へ

2020年4月22日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

前に妊娠中の口腔ケアが重要だとお伝えしましたが、前回のことに加え、妊娠中はホルモンや体調の影響で、お口のトラブルが起こりやすい時期だからです。

妊娠中はセルフケアが十分にできないうえ、ホルモンの影響で細菌が増えやすいため、炎症が起こりやすい状態です。

妊婦さんの9割に「妊娠歯周炎(歯周病の1つ)」が起こると言われています。

歯周病が重症化すると、早産や低体重児の出産リスクになることもわかっており、早産のリスクは約5倍とも言われています。

 

歯周病の予防としてセルフケアは大切ですが、つわりで歯みがきができない・・・などお悩みがあると思います。

そんな方は、歯ブラシを子供用のヘッドの小さいものや、毛の柔らかいものにすると違和感を軽減できたり、体調の良い時間帯を見計らって1日1回はしっかり磨くなど試してみてください。

また、補助的に洗口剤を使用するのもおすすめです。

 

産まれてくる赤ちゃんやご自身のためにも、歯科での健診でお口の健康を守りましょう!

あさひ大沢歯科では、妊産婦健診も行っておりますので、受診券と母子健康手帳を持ってお越しください。

治療が必要であれば、体調などご相談しながら、一緒に考えて進めていきましょう。

もしお悩みのことがあれば、ご相談くださいね。

 

 

 

コロナウイルス感染対策3

2020年4月22日

こんにちは尾張旭市のあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

今日は、以前に引き続き新型コロナウイルス感染対策をご紹介致します。

コロナウイルスに対して注意しなければいけないことは、まず患者様から患者様に感染が伝播しないこと、そして私たちが感染しないこと、私たちから患者様に感染が伝播しないことです。

そのため、スタッフは全員マスクに加え、眼鏡の着用もさせて頂きました。

また、受付には防護シートも設置致しました。

私たちの間でも不要な接触を避けております。患者様が触れられた場所は、丁寧なアルコール消毒を毎回し、患者様にもアルコール消毒をお願いしております。

より、安心していただける空間を作っております。
歯の痛み悩みございましたら是非ご相談下さい。

鼻呼吸は「天然のマスク」

2020年4月21日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

皆さん、口呼吸のデメリットはいろいろありますが、ご存じでしょうか?

 

まず、口が乾燥したり、唾液が減るので虫歯や歯周病になりやすくなります。

それに、口内炎や口臭の原因になったり、イビキや睡眠時無呼吸など・・・いろいろあります。

 

鼻は1日約14000Lもの空気が出入りします。そこには、塵やほこり、細菌やウイルス、有害物質などが含まれ、鼻はこれらの体への侵入を防ぐフィルターの役目をしています。

また鼻からは、1日約1L  の水分が分泌されており、そのおかげで臭いを感じたり、呼吸が楽に行われます。

鼻呼吸では、鼻の中の水分でウイルスがダメージを受けます、それは、ウイルスが湿気に弱いからです。口呼吸では、有害物質が直接肺に入ってしまったり、ウイルスにも防御作用が働かないため、インフルエンザなどにもかかりやすくなります。

 

このように鼻の防御作用によって体が守られていますので、口呼吸を予防していきましょう。

 

 

 

 

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