ブログ|尾張旭市で歯科・歯医者をお探しの方は【あさひ大沢歯科】まで

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お口のケア

2021年4月9日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

お口のケアは、毎日ご自身で行っていただく「セルフケア」が基本ですが、歯科で受ける「プロのケア」も定期的に必要です。

歯科は痛くなってから治療を受けるところだと思っている方もいるかもしれませんが、

実はセルフケアだけでは落としきれない汚れを定期的な健診で落とすことができます。

 

歯みがきにどんなに自信がある方でも磨き残しがあると言われています。

歯と歯の間や歯と歯茎の間、奥歯の奥などの見えにくい所は、汚れが残っていても気づくことができません。

 

あさひ大沢歯科では、院長や衛生士ともに拡大鏡(ルーペ)を装着し、すみずみまでトラブルや汚れをチェックします。

そして健診では、患者さんに適した歯みがきの仕方や使い方、汚れが残りやすい所をお伝えしています。

定期的な健診を受けることで正しいセルフケアが身についていきます。

 

患者さんご自身のケアと私たちのケアと二人三脚で歯を守るということが大切です。

 

 

最近歯科検診をされてない方、健診を受けてみたいと思っている方、

あさひ大沢歯科にご来院くださいね。

 

よく噛んで食べること

2021年4月7日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

前回、よく噛んで食べられることは、身体にとってよいことばかり!

そして生きる力に直結するとお話しました。

実は、お子さんの「ポカン口」にも噛むことが影響しています。

 

現代人は昔と比べてあごが小さいと言われています。

実際のところは縄文人と現代人を比較すると、あごの大きさに変化はありますが、それに加え

現代人は歯が内側に寄っているという研究報告もあります。

これは、食べ物をすりつぶして噛む動作が減ったことが原因だと考えられます。

 

日々、よく噛んで食べることを意識して行いたいですね。

噛む訓練のために、食材を細かくしすぎないなどの調理の工夫が必要です。

そして、お子さんの場合は足底を床(足台)に置き、体幹を安定しながら食べるようにすることや

他に意識が向かないよう落ち着いてよく噛んで食べれる環境づくりも大切です。

 

よく噛んで、身体の健康に繋げていきましょう。

お口の中の心配事やお悩みがある方、あさひ大沢歯科にご相談ください。

 

 

噛めること

2021年3月31日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

自分の歯でよく噛んでおいしく食べられること、これは生きる力に直結しています。

 

では、「噛めること」でよいことは何でしょうか??

・噛むことによって分泌される唾液が、消化を助けます。

・唾液がお口のをきれいにしてくれるため、むし歯や歯周病の予防に繋がります。

・食べ物をおいしく味わいことができます。

・色々な食品を食べることで必要な栄養バランスがとれます。

・噛むことで脳が活性化します。

・発音が良くなり、表情がいきいきします。

さらに、しっかり噛めることで、免疫や運動機能の低下が防げ、人と楽しく交流することができ、生きる意欲がわきます。

自分の歯で噛めることももちろんですが、入れ歯になってもよく噛める人は健康寿命が長いことがわかっています。

 

健康な生活を送るためにはお口の機能を維持することが欠かせません。

 

あさひ大沢歯科では、歯科検診やクリーニング(歯石取り、着色取り)、歯科治療を行っております。

スタッフ一同、みなさまが、お口の健康を通じていきいきと人生を送るためのお手伝いができればと思っております。

何でもお気軽にご相談ください。

 

withコロナ時代の歯科診療

2021年3月30日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

 

予防的歯科検診、クリーニングなどは新型コロナウィルス感染症の拡大による外出制限で一時的に延期を余儀なくされていましたが、

現在歯科は徹底した感染予防対策のもと、健診、クリーニング等の予防歯科、歯科治療を行っております。

 

むし歯や歯周病は早期に発見し適切に対応することで進行を防ぐことができます。

前回もお話しましたが、お口の中のむし歯菌、歯周病菌は全身の病気と関りがありますので、早期の発見が大切です。

 

あさひ大沢歯科では、待合室や診療室に医療施設用の大型空気清浄装置を天井に設置しております。

この装置は、国公立病院や大学病院など医療施設で空気清浄や飛沫感染対策に採用されているシステムです。

空気中のウィルス、細菌、微粉塵、花粉、PM2.5や臭いをすばやく除去できます。

そしてその他にも器具の消毒、滅菌はもちろん、お子様のおもちゃまで徹底した感染予防対策を行っております。

 

 

歯科検診や、治療での受診を悩まれている方、安心してご来院ください。

 

 

むし歯菌

2021年3月29日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

 

今日はむし歯菌と全身の病気の関わりについてお話します。

 

むし歯を引き起こすのは、ミュータンス菌をはじめとしたむし歯菌です。

以前に歯周病菌が100以上の全身の病気と関係があるとお話しました。(以前のブログを見てくださいね)

むし歯菌も体中をめぐって全身に影響を及ぼすことがあります。

特に関連が明らかになってきているのは、脳と心臓です。

 

脳の血管は不適切な生活習慣や加齢によって柔軟性を失いもろくなります。

このような状態の血管にむし歯菌がつくと炎症がおこり、血管の壁が破れやすくなることが、近年の研究によって解明されました。

そして心臓病のある方では、心臓に弁膜や内膜にむし歯菌のかたまりができて炎症が起こることがあります。

 

心臓弁膜症とは、心臓にある4つの弁のいずれかが開きにくくなったり閉じにくくなったりする病気ですが、実際、心臓弁膜症の方の弁を調べたところ、半数以上にむし歯菌のDNAが検出されました。

心臓弁膜症がある方は、感染性心内膜炎が起こりやすくなることがわかっています。

感染性心内膜炎という病気は、発熱などの症状が現れ治療が遅れると心不全を引き起こしたり、心臓の中にできた細菌のかたまりが脳に流れ込んで脳梗塞の原因になったりすることがあります。

 

 

毎日の適切なお口のケアと歯科検診、クリーニング、治療によってむし歯菌を減らすことが、

脳出血や心臓弁膜症や感染性心内膜炎など、脳と心臓の病気の予防に繋がります。

お口の環境をいい環境にすることで、全身の健康に繋がります。

 

 

あさひ大沢歯科では、むし歯予防、むし歯治療を行っております。

むし歯を予防したい方、むし歯があるか知りたい方、むし歯で歯の痛みを感じている方、是非ご相談ください。

 

 

正しいお口のケア

2021年3月26日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

お口の健康を守るためには、正しいお口のケアを行うことが大切です。

皆さんは正しいお口のケアができていますか?

一体、何が正しいの??と思われた方いますよね?来院される患者さんで「歯みがきを頑張っているけど、自分のやり方が正しいのか、

よくわからない」とお話される方がよくみえます。

何が正しいのか?

それは汚れを取り除くことが、きちんとできていること。

これが、正しいお口のケアができているということになります。

 

ポイントをおさえることで、汚れを効率よく落とすことができると思いますので、いくつかポイントをお伝えしますね。

まず、ポイント1つ目。

汚れの溜まりやすい場所を知ることです。

汚れの溜まりやすい所は、歯と歯の間・歯と歯ぐきの間・奥歯の噛み合わせの面の溝の3か所になります。

汚れの溜まりやすい3か所は、重点的に丁寧にゆっくり磨きましょう。

 

そしてポイント2つ目。

歯間ブラシ、フロスを使うことです。

歯ブラシの届きにくい所は歯間ブラシ、フロスを使って汚れをしっかり取り除きましょう。

 

最後にポイント3つ目は、鏡を見てチェックをする。

歯みがきの時に手鏡を持って磨くと、より効率よく汚れが取り除くことができます。最後に鏡で自分のお口の中に汚れが残っていないか確認します。

この3つのポイントをおさえることで、正しいお口のケアに繋がっていきますので、意識して行ってみてください。

 

 

あさひ大沢歯科では、患者さんのお口にあった正しいケアの仕方をお伝えしています。

自分の歯みがきの仕方が正しいのか不安な方、むし歯予防、歯周病予防したい方、

あさひ大沢歯科にご相談ください。

子どものむし歯

2021年3月24日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

今日はむし歯についてのお話です。

子どもの歯はむし歯にさせたくないとお考えの保護者の方は多いのではないでしょうか。

むし歯は4つの条件がそろった時に起こる病気です。

①むし歯菌の数

②食生活

③歯、唾液の質

④むし歯菌から酸が発生し歯を溶かしている時間

 

この4つが重ならないようにするには、何が必要でしょうか?

歯医者さんでフッ素を塗ることでしょうか??

 

もちろん歯医者さんで定期的に検診をして、フッ素を塗ることは大切なことです。③の歯の質をフッ素で強くすることはできます。

しかし、むし歯になる4つの原因が重ならないようにするには、家庭での食生活の習慣や歯みがき習慣が非常に重要です。

 

まず食生活の習慣としては、だらだら食べることがむし歯になりやすいです。

お口の中に炭水化物や糖質が入るとお口の中が酸性に傾き、歯が溶けだします。

その時間が長いと歯が溶ける時間が長いということになります。食事やおやつは時間を決めてメリハリをつけましょう。

 

そして歯みがき習慣です。

食べたらフッ素の入っている歯磨き剤を使って歯を磨くとこが大切です。歯を磨いた後は2時間食べないようにしましょう。

特に夜寝ている時は、唾液が少なくなり口の中が乾燥して、むし歯菌が増える環境になるので、夜の歯磨きは重要になります。

歯と歯の虫歯の予防にはフロスが効果的です。子供用のフロスがありますので使ってみてください。

 

 

あさひ大沢歯科では、お子様のむし歯の予防、治療を行っております。

私たちは、かかりつけの歯科医院としてお子様の歯の健康の精一杯のお手伝いをしたいと思っております。

一緒にお子様のお口の健康を守っていきましょう。

 

口腔機能低下症

2021年3月22日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

歯周病菌が全身の100以上の病気に関係があると以前のブログでお話しましたが、

お口の中の菌の状態だけではなく、お口の中の機能も大変重要になるお口の中が健康でないと、様々な全身への悪影響があります。

 

『元気で長生き』のためには、お口の機能の維持、向上が大切です。

お口の中の機能を維持することは、将来の低栄養を防止し、寝たきりや要介護状態の予防につながります。

お口の機能が衰えている状態をオーラルフレイルと言いますが、この状態が進行すると、口腔機能低下症とよばれる病気になります。

 

口腔機能が低下すると、次の症状がでることがあります。

・舌が汚れる・口の中が乾く・食べ物が口に残るようになった・滑舌が悪くなった、食べこぼすようになった

・食べ物を飲みにくくなった・硬いものが食べにくくなった・食事の時にむせるようになった

この中の3項目以上にあてはまる場合、口腔機能低下症の可能性が高くなります。

 

あさひ大沢歯科では、口腔機能の検査ができます。

舌の力を測定する舌圧測定器や、咀嚼力の測定ができる検査機器も使用します。

そして検査の結果、口腔機能低下症と診断された場合は、保険内で歯科治療やお口のトレーニングを行うことができます。

口腔機能低下症は放置しておくと、摂食嚥下障害など、さらに重い口腔機能障害を引き起こし、全身の健康に影響が出てしまいます。

 

口腔機能の低下は自覚症状に乏しく見逃しやすいので注意が必要です。

毎日の食事の時に硬いものが食べにくくなっていないか、飲み込みにくくなっていないか、むせやすくなっていないか、など

気にしてみてください。

お口の機能を管理して維持、向上を行い、『元気で長生き』しましょう。

 

気になる症状があれば、早めにご相談くださいね。

お子様の歯みがき剤

2021年3月18日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

お子様の歯磨きの時はどんな歯みがき剤を使用していますか?

どんなものがいいのかわからず、悩む方もいるかと思います。

今回はチェックアップのフッ素歯みがきとフッ素ジェルについてご説明したいと思います。

 

まずフッ素歯みがきの使い方のポイントは3つあります。

1つ目は適正量を使用する。

適正量の目安としては、6ヵ月~2歳は3mm程度、3~5歳は5mm以下、6~14歳は1cm程度、15歳以上は2cm程度と言われております。

2つ目は歯みがき後の洗口量を少なくする。 大さじスプーン一杯分くらいの水で約5秒間ぶくぶくと1回すすぐだけで大丈夫です。

3つ目は1日の使用回数を多くするために、毎食後歯みがきをする。

 

次にフッ素ジェルは、おやすみ前に使用します。

寝ている間はむし歯になりやすいので、寝る前にフッ素ジェルを歯にコーティングすることでむし歯予防になります。

フッ素ジェルは、歯全体に塗布するように約30秒間ブラッシングし、1回口をすすぎます。(ジェルは泡立ちが少なく、低香料なので吐き出すだけでも大丈夫です。)

*適正量や水の量はフッ素歯みがきのときと同じです。

 

フッ素歯みがきもジェルもそれぞれいろんな味がありますので、お子様の好きな味を見つけて行ってみてください。

 

 

 

歯周病のケア

2021年3月17日

こんにちは。尾張旭市の歯科医院、あさひ大沢歯科の衛生士です。

 

以前に、歯周病が100以上の全身の病気に関係しているというお話をしました。

では、歯周病になり、歯周病菌に感染したらもう手遅れでしょうか??

 

そうではありません!その理由をお話しますね。

 

お口の中には非常に沢山の細菌がいます。

その細菌の中には、働きをしてくれる善玉菌、悪い働きをする悪玉菌、そして優勢な方に味方する日和見菌という菌がいます。

健康なお口の中には、善玉菌が約20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%存在しています。

歯周病菌は悪玉菌です。お口の中が清潔に保たれないと悪玉菌が増えてしまい、日和見菌が悪い働きをする菌になってしまうのです。

そうすると悪玉菌の割合が増えてお口の中の細菌のバランスが崩れます。

今、歯科ではこのバランスが崩れた状態を『マイクロバイアルシフト』が起きている状態と言います。

この『マイクロバイアルシフト』が起きることで、歯周病が発症、悪化してしまいます。

そして全身の病気に繋がっていきます。。

 

健康な状態でも悪玉菌は誰でもありますし、お口の中の菌をゼロにすることはできません。

ですので、悪玉菌を増やさないように、お口の中の菌の状態(バランス)を悪くしないようにすることが大切です。

 

歯周病予防や治療は、患者さんご自身でのお口のケア、歯ブラシ歯間ブラシを頑張っていただくことが、非常に重要なことです。

 

あさひ大沢歯科では、患者さんに合わせた歯周病の予防や治療を行っております。

お口の健康管理を一緒に行っていきましょう。

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