ブログ|尾張旭市で歯科・歯医者をお探しの方は【あさひ大沢歯科】まで

〒488-0826
愛知県尾張旭市大塚町2-6-13

052-778-8187

診療時間
9:30~12:30/※//
14:00~18:30/※//

14:00~17:30
祝日がある週は診療いたします
休診日:木曜・日曜・祝日

ブログBlog

  • アーカイブ

  • カテゴリー

オーラルフレイル

2020年5月20日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

皆さん、オーラルフレイルという言葉をご存じですか?

オーラル(口腔の)フレイル(虚弱)でお口の機能低下を意味しています。

お口の機能が低下すると、外に出るのがおっくうになるなど活動量が減り、意欲が低下すると食欲も落ちるので体の健康にも影響してきます。

 

・電車やバスに乗ることは減り、行動範囲に広がりがなくなった

・友人や知人とおしゃべりする時間が減った

・飲み物や柔らかい食べ物を食べこぼしたり、むせたりする

・滑舌が悪くなったと感じる

・歯みがきなどがおっくうに感じる

・少し体重が減った

・お口の乾燥が気になる

・歩く時間が少なかったり、転倒の不安がある

・何かを覚えようとする気力がない

・半年から一年前と比べて、硬いものが噛めなくなった気がする

 

当てはまる項目が多いと注意が必要で、老化のサインとも言えます。

お口の機能は食事・会話・呼吸など生活と関係しますので、年齢を重ねたら歯の健康に加え、お口の機能自体が弱っていないかも注意していきましょう。

 

お悩みのことがございましたら、いつでもご相談ください。

 

 

 

 

歯磨き剤について

2020年5月20日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

皆さんは、どのような歯みがき剤を使用していますか?

 

最近はほとんどの歯みがき剤にフッ素が入っています。フッ素は薬用成分になります。

フッ素には濃度があり、

5歳以下のお子さんには、500ppm

6歳以上には1000ppm

15歳以上には1000ppm1450ppm

年齢に応じた、適切な濃度のものを使用するとよいでしょう。

フッ素はむし歯予防や歯を強くする効果があります。

 

歯みがき剤の成分は、フッ素だけではありません。歯周病予防の薬用成分や、

知覚過敏の症状を改善するもの、口臭によいものなど様々です。

 

ドラックストアには、沢山の歯磨き剤が販売されています。

何を使ったらよいのかわからない、、という方や、

現在使用している歯みがき剤が、自分に合っているか知りたいという方、

是非ご相談ください。

 

ご自分にあったセルフケア用品を使用し、毎日のセルフケアをよりよいものにしていきましょう。

 

 

あさひ大沢歯科では、患者さんにあったセルフケア用品の提案をさせていただいています。

わからないことがありましたら、何でもお話してくださいね。

お口のケア

2020年5月19日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日はお口のケアについてお話します。

 

お口のケアは毎日自分で行う歯みがきや歯間ブラシでの『セルフケア』が重要ですが、

歯科で受ける『プロケア』も定期的に受けることも大変重要です。

 

歯科は歯が痛くなってから治療をうけるところだと思っている方もみえるかもしれませんが、

実は『セルフケア』だけでは落としきれない汚れを、『プロケア』で落とすことができます。

 

歯科では、自分では気づくことができないむし歯などの、歯のトラブルや

歯肉のトラブルを発見することができます。

そして毎日の『セルフケア』のために、ご自身に適した歯ブラシや歯磨き剤、

歯間ブラシのサイズ、使用方法など知ることができます。

『プロケア』を定期的に受けることで、正しい『セルフケア』が身につきます。

 

あさひ大沢歯科では、患者さんおひとりおひとりに合った『プロケア』をおこなっております。

 

 

お口のケアで歯や歯肉が健康な状態を保つことができれば、全身的な健康も保つこともできます。

食事を一生おいしく食べ続けれるためにもお口のケアを続けていきましょう。

歯間ブラシ

2020年5月15日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日は歯間ブラシについてお話します。

 

歯間ブラシは、歯ブラシが行き届かない歯と歯の汚れをを効果的に落とすことができる清掃用具です。

歯と歯の間の広さ(歯間の広さ)は、場所によって異なります。

狭い歯間には細めのブラシを使用し、広い歯間には太めのブラシを使用します。

歯間にあったサイズを選択して、使い分けることが大切です。

 

歯と歯の間の広さは、歯肉の状態にもよります。

定期的に歯科医院でのメンテナンスの際などに、こちらで適切なサイズを確認させていただければと

思います。

サイズの合わないブラシを使用することで、汚れが効果的に落とせていないことや、

歯肉を傷つけてしまう場合もあります。

歯間ブラシは、適切なサイズを使用することが大切です。

 

そして歯間ブラシの使用方法は、

上の歯は、ブラシ先端部をやや下向きに、

下の歯は、ブラシ先端部をやや上向きに挿入するとスムーズです。鏡を見ながら行うとよいでしょう。

ゆっくり挿入して前後に数回動かしてすき間を磨いていきます。

ただ前後に動かすだけではなく、歯の形に沿って動かすと効果的です。

 

 

歯ブラシが届きにくい歯と歯の間のケアも、しっかり行っていきましょう。

コロナ対策

2020年5月13日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

今までのコロナ対策に加えて、新しく実施致しましたのでご紹介いたします。

 

待合室で患者様どうしが距離をとれるように椅子を減らし、

椅子と椅子の間に仕切りも置かせて頂きました。

待合室での患者様の接触を減らすようにしております。

 

手指の消毒や体温のチェックも行っておりますので、ご協力宜しくお願いいたします。

マスクも着用してご来院をお願いいたします。

歯のお悩みございましたら、どうぞご相談下さい。

デンタルフロスについて

2020年5月13日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日はデンタルフロスについてお話します。

 

歯と歯の間は歯ブラシが届きにくく、磨き残しが多い部分になり、

むし歯や歯周病を引き起こす原因になります。

 

デンタルフロスは歯と歯の間の掃除には非常に有効です。

歯と歯の間がせまい方には、特にデンタルフロスがおおすすめです。

デンタルフロスには、Y字型やF字型などの持ち手がついたタイプのものと、

ロールタイプのものがあります。

 

今日は、ロールタイプのデンタルフロスの使い方をご説明します。

①フロスを40cmくらいの長さでカットします。

②両手中指(人差し指)にフロスを巻きつけます。

③フロスを張ったときに、両中指の間は11.5cmになるようにします。

④親指と人差し指でフロスを支えて動かしていきます。

 

動かし方のポイントは

左右に動かしながら歯間にゆっくりと入れて、フロスを歯にそわせてゆっくりと

上下させてこすり汚れをかき取ります。

 

フロスが汚れたら、利き手中指に使用済み部分を巻き取り、常に清潔な部分を使用しましょう。

初めて来院される方へ

2020年5月12日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

当院が、今日は初めて来院される患者さんに心掛けていることをお話します。

 

人生で歯科医院に来院回数が、多い方少ない方みえると思います。

少ない方は、歯石、歯周ポケット、歯周病など言葉をご存じない方もみえるかもしれません。

歯の知識を、デンタルIQといいます。

当院は、患者さんそれぞれのデンタルIQにあわせて、丁寧にご説明させていただいております。

 

治療やメンテナンスの前には、ご説明させていただき患者さんが理解した上で、

治療をすすめさせていただきます。

患者さんに不安がないようにと心掛けております。

治療の途中でも、疑問に思ったことやわからないことがありましたら、その都度ご説明いたしますので、

ご相談ください。

 

歯科医院は苦手、、という方も不安がらずに当院にお越し下さい。

一緒に歯をケアしていきましょう。

消毒について

2020年5月9日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

現在は新型コロナウイルスの影響でアルコールが品薄になっています。

個別のアルコール消毒の不織布ガーゼは、まだ手に入り易いように感じております。

ですが欠点としましては、開封すると乾いて使えなくなってしまうという購入者の意見をお聞きしました。

ですので、気密シール蓋を外さずにカッターで入り口を開けて、養生テープで閉じれば、乾くことなく長く使えるようになりますのでご紹介させていただきます。

こちらが購入したものになります。

上蓋を開けると気密シール蓋がありますので、中央をカッターで切って開けます。

開けた所を養生テープで閉じて、開け閉めできるようにします。

今回のようなケースでお悩みでしたら、是非お試しください。

歯周病菌について

2020年5月9日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日は歯周病菌について、お伝えしたいと思います。

 

歯と歯ぐきの間にできる歯周ポケットの中には、何百種類という最近が存在していますが、

その中には、歯周病菌も存在しています。

 

この歯周病菌は低層階、中層階、高層階と病原性の強さが違う細菌が棲みついていきます。

歯周病菌は、ピラミッド構造のマンションのようになっており、

低層階には、比較的病原性の低い歯周病菌、

高層階には、病原性の高い歯周病菌が形成されます。

 

この歯周病菌のピラミッド構造マンションは、『細菌のバイオフィルム』と呼ばれています。

『細菌のバイオフィルム』は人間が住むマンションと同じように、低層階から順に造られていくので、

最初に、低層階に比較的病原性の低い歯周病菌が形成されます。

この歯周病菌を放っておくことで、どんどん強い歯周病菌が形成されて定着してしまいます。

歯周病菌のピラミッド構造マンション『細菌のバイオフィルム』の形成が起こる前に、

歯周病菌のコントロールを行う事で、歯周病の進行を抑えることができます。

 

歯周病菌のコントロールをするということは、歯科医院でのプロケアと

患者さんのご自身のセルフケアを行っていくということです。

 

 

あさひ大沢歯科では、患者さんの症状にあったプロケアと、

適切なセルフケアのご提案をさせていただいております。是非ご相談ください。

お子さまのお口の機能について

2020年5月8日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

お子さまのお口の機能で気になることはありませんか?

・歯がなかなか生えてこない

・歯並びに大きな乱れがある

・強く噛みしめられない

・食べ物を食べている時間が長すぎる、または短すぎる

・食べるとき、左右どちらかでばかり噛んでいる

・飲み込むときに舌が唇から出ている

・日常的に口を開けたままになっている

・寝ている時、いびきをかいている

 

お口の機能は生まれてから成長にともない発達していきますが、子どもはすべてを初めて経験するため、何か

問題があっても自覚しにくいことが多いです。

そのためご家族が早めに気づき、必要に応じてケアを受けることで、発育や健康にもつながっていきます。

チェックリストでひとつでも気になることがありましたら、あさひ大沢歯科にご相談下さい。

1 2 3 4 5 6 7 10
 
ページトップへ