ブログ|尾張旭市で歯科・歯医者をお探しの方は【あさひ大沢歯科】まで

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歯間ブラシ

2020年5月15日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日は歯間ブラシについてお話します。

 

歯間ブラシは、歯ブラシが行き届かない歯と歯の汚れをを効果的に落とすことができる清掃用具です。

歯と歯の間の広さ(歯間の広さ)は、場所によって異なります。

狭い歯間には細めのブラシを使用し、広い歯間には太めのブラシを使用します。

歯間にあったサイズを選択して、使い分けることが大切です。

 

歯と歯の間の広さは、歯肉の状態にもよります。

定期的に歯科医院でのメンテナンスの際などに、こちらで適切なサイズを確認させていただければと

思います。

サイズの合わないブラシを使用することで、汚れが効果的に落とせていないことや、

歯肉を傷つけてしまう場合もあります。

歯間ブラシは、適切なサイズを使用することが大切です。

 

そして歯間ブラシの使用方法は、

上の歯は、ブラシ先端部をやや下向きに、

下の歯は、ブラシ先端部をやや上向きに挿入するとスムーズです。鏡を見ながら行うとよいでしょう。

ゆっくり挿入して前後に数回動かしてすき間を磨いていきます。

ただ前後に動かすだけではなく、歯の形に沿って動かすと効果的です。

 

 

歯ブラシが届きにくい歯と歯の間のケアも、しっかり行っていきましょう。

コロナ対策

2020年5月13日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

今までのコロナ対策に加えて、新しく実施致しましたのでご紹介いたします。

 

待合室で患者様どうしが距離をとれるように椅子を減らし、

椅子と椅子の間に仕切りも置かせて頂きました。

待合室での患者様の接触を減らすようにしております。

 

手指の消毒や体温のチェックも行っておりますので、ご協力宜しくお願いいたします。

マスクも着用してご来院をお願いいたします。

歯のお悩みございましたら、どうぞご相談下さい。

デンタルフロスについて

2020年5月13日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日はデンタルフロスについてお話します。

 

歯と歯の間は歯ブラシが届きにくく、磨き残しが多い部分になり、

むし歯や歯周病を引き起こす原因になります。

 

デンタルフロスは歯と歯の間の掃除には非常に有効です。

歯と歯の間がせまい方には、特にデンタルフロスがおおすすめです。

デンタルフロスには、Y字型やF字型などの持ち手がついたタイプのものと、

ロールタイプのものがあります。

 

今日は、ロールタイプのデンタルフロスの使い方をご説明します。

①フロスを40cmくらいの長さでカットします。

②両手中指(人差し指)にフロスを巻きつけます。

③フロスを張ったときに、両中指の間は11.5cmになるようにします。

④親指と人差し指でフロスを支えて動かしていきます。

 

動かし方のポイントは

左右に動かしながら歯間にゆっくりと入れて、フロスを歯にそわせてゆっくりと

上下させてこすり汚れをかき取ります。

 

フロスが汚れたら、利き手中指に使用済み部分を巻き取り、常に清潔な部分を使用しましょう。

初めて来院される方へ

2020年5月12日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

当院が、今日は初めて来院される患者さんに心掛けていることをお話します。

 

人生で歯科医院に来院回数が、多い方少ない方みえると思います。

少ない方は、歯石、歯周ポケット、歯周病など言葉をご存じない方もみえるかもしれません。

歯の知識を、デンタルIQといいます。

当院は、患者さんそれぞれのデンタルIQにあわせて、丁寧にご説明させていただいております。

 

治療やメンテナンスの前には、ご説明させていただき患者さんが理解した上で、

治療をすすめさせていただきます。

患者さんに不安がないようにと心掛けております。

治療の途中でも、疑問に思ったことやわからないことがありましたら、その都度ご説明いたしますので、

ご相談ください。

 

歯科医院は苦手、、という方も不安がらずに当院にお越し下さい。

一緒に歯をケアしていきましょう。

消毒について

2020年5月9日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

現在は新型コロナウイルスの影響でアルコールが品薄になっています。

個別のアルコール消毒の不織布ガーゼは、まだ手に入り易いように感じております。

ですが欠点としましては、開封すると乾いて使えなくなってしまうという購入者の意見をお聞きしました。

ですので、気密シール蓋を外さずにカッターで入り口を開けて、養生テープで閉じれば、乾くことなく長く使えるようになりますのでご紹介させていただきます。

こちらが購入したものになります。

上蓋を開けると気密シール蓋がありますので、中央をカッターで切って開けます。

開けた所を養生テープで閉じて、開け閉めできるようにします。

今回のようなケースでお悩みでしたら、是非お試しください。

歯周病菌について

2020年5月9日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

今日は歯周病菌について、お伝えしたいと思います。

 

歯と歯ぐきの間にできる歯周ポケットの中には、何百種類という最近が存在していますが、

その中には、歯周病菌も存在しています。

 

この歯周病菌は低層階、中層階、高層階と病原性の強さが違う細菌が棲みついていきます。

歯周病菌は、ピラミッド構造のマンションのようになっており、

低層階には、比較的病原性の低い歯周病菌、

高層階には、病原性の高い歯周病菌が形成されます。

 

この歯周病菌のピラミッド構造マンションは、『細菌のバイオフィルム』と呼ばれています。

『細菌のバイオフィルム』は人間が住むマンションと同じように、低層階から順に造られていくので、

最初に、低層階に比較的病原性の低い歯周病菌が形成されます。

この歯周病菌を放っておくことで、どんどん強い歯周病菌が形成されて定着してしまいます。

歯周病菌のピラミッド構造マンション『細菌のバイオフィルム』の形成が起こる前に、

歯周病菌のコントロールを行う事で、歯周病の進行を抑えることができます。

 

歯周病菌のコントロールをするということは、歯科医院でのプロケアと

患者さんのご自身のセルフケアを行っていくということです。

 

 

あさひ大沢歯科では、患者さんの症状にあったプロケアと、

適切なセルフケアのご提案をさせていただいております。是非ご相談ください。

お子さまのお口の機能について

2020年5月8日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

お子さまのお口の機能で気になることはありませんか?

・歯がなかなか生えてこない

・歯並びに大きな乱れがある

・強く噛みしめられない

・食べ物を食べている時間が長すぎる、または短すぎる

・食べるとき、左右どちらかでばかり噛んでいる

・飲み込むときに舌が唇から出ている

・日常的に口を開けたままになっている

・寝ている時、いびきをかいている

 

お口の機能は生まれてから成長にともない発達していきますが、子どもはすべてを初めて経験するため、何か

問題があっても自覚しにくいことが多いです。

そのためご家族が早めに気づき、必要に応じてケアを受けることで、発育や健康にもつながっていきます。

チェックリストでひとつでも気になることがありましたら、あさひ大沢歯科にご相談下さい。

歯がしみるのが気になる方へ

2020年5月7日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

 

歯がしみると、むし歯ができたのかな?と思われる事があると思います。

 

歯がしみる原因は、もちろんむし歯の可能性もあります。しかしそれだけが原因ではありません。

神経に、刺激(冷たいものなど)が加わることで、歯がしみることがあります。

知覚過敏という症状です。

 

歯の強い噛み合わせや、毎日のブラッシング圧が強いなどでも、歯ぐきに負担がかかり、

知覚過敏が起こりやすくなります。

 

こういった場合には、しみ止めの薬を塗ったり、噛み合わせの調整を行います。

毎日のブラッシング圧が強い場合は、ブラッシング方法を見直し、改善していきます。

 

 

もちろんむし歯が原因のこともありますので、歯がしみたら一度ご相談下さい。

 

糖尿病について

2020年5月1日

こんにちは。 尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

今回は糖尿病やその予防方法についてご紹介したいと思います。

 

糖尿病は生活習慣病といわれ、現在成人の4~5人に1人が発症すると言われています。

血糖値は空腹時110mg/dℓ未満が正常、126mg/dℓ以上が糖尿病です。

 

一日に何回も血糖値を測っていると色々分かることがあります。

それは夕食の時間が遅いと翌朝血糖値は高くなるということです。

例として、夜7時頃に夕食を食べ翌朝に血糖値を測ると、90mg/dℓ前後だったのに比べ、同じ夕食を夜11時に食べたら翌朝の血糖値は136mg/dℓでした。

同じものを食べたのに朝の血糖値が違ったのは、食べる時間が遅いとエネルギーが消費されないまま寝てしまうので、寝ている間も血糖値が高い状態が続いてしまうからです。

夕食を早くすませると寝るまでにエネルギーが消費されるので、夕食は7時頃までに食べるのが理想です。

また食後1時間後に30分歩くだけで、ゴロゴロしているより血糖値は50mg/dℓ以上低下することもわかっています。 外に出たくない場合は、家で足踏みするでけでも大丈夫です。

 

食べ物についてですが、種類によって血糖値の上がり方には違いがあります。

ご飯・パン・麺類などの炭水化物は短時間で一気に上がりますが、卵や肉などたんぱく質はゆっくり消化され、半分位が変わります。脂肪はほとんど血糖値に影響しません。

また食べる順番もサラダ→おかず→ご飯の順で食べると血糖値が上がりにくくなるのでおすすめです。

 

糖尿病予防のためにも、食べる時間や食べ方、運動など意識してみてはいかがでしょうか?

 

乳歯の白く輝く歯

2020年5月1日

こんにちは。

尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

突然ですが、生まれたばかりの子どもの乳歯は白くて歯が輝いて見えませんか?

初めて、永久歯がはえてきて乳歯の色との違いを感じる方もいらっしゃるかと思います。

じつは、乳歯の輝きも生活習慣によって変わってきます。

2歳くらいで甘いお菓子を食べる頻度が多いと、うすく歯垢が付きくすんだように見える子が増えてきます。

逆に3歳くらいまで甘いお菓子を与えない生活を気をつけていると、歯垢ができにくく歯の表面の清潔な状態が維持でき、きれいに見えるのです。

そしてそれ以降は節度をもってあたえることが重要だそうです。

歯垢がむし歯の原因になりますので、歯垢が付きにくい環境を作るためにもご紹介させていただきました。

 

もちろん、保護者の方の仕上げ磨きができていなければ意味はありません。

もし、正しく磨けているか不安な方がいらっしゃいましたら、ご相談くださいね。

 

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