ブログ|尾張旭市で歯科・歯医者をお探しの方は【あさひ大沢歯科】まで

〒488-0826
愛知県尾張旭市大塚町2-6-13

052-778-8187

診療時間
9:30~12:30/※//
14:00~18:30/※//

14:00~17:30
祝日がある週は診療いたします
休診日:木曜・日曜・祝日

ブログBlog

  • アーカイブ

  • カテゴリー

根っ子の病気

2020年4月4日

こんにちは尾張旭市にある、あさひ大沢歯科の院長です。最近レントゲンで根っ子の先に影がある方にご説明させて頂く話しをお伝えします。
そもそも歯には神経があり、虫歯菌が歯を溶かして神経までいくと神経をとる処置が選択されます。(菌の感染の状態によっては、神経を残せることもありますが)
そして、菌が極力ない状態にして神経の代わりになるお薬(材料)入れて被せ物をします。
しかし、時間が経ってくると歯によっては根っ子の先にばい菌の巣を作ることがあります。これは、最初の神経の治療で極力菌を少なくするのですが、少ない菌が繁殖したり、また、その人の免疫力も影響し起こってきます。

そうなると、根っ子の治療をやり直しするか、痛みが無い場合経過を見ていくこともありますが、ばい菌の巣が大きくなると歯を抜かないと危険なときもあります。顎の中でばい菌の巣が大きくなるということは、顎の骨が薄くなっていくので顎自体が骨折とか周囲の歯も共倒れすることもあります。出来る限り歯を残したいと考えてはおりますが、残せない場合非常に残念ですので、もし、手遅れになる前にあさひ大沢歯科へ受診して調べさせていただきますと幸いです。

乳児のお口から歯並びは始まってます

2020年4月4日

こんにちは尾張旭市にある、あさひ大沢歯科の院長です。

最近、歯並びが良くない子が増えてるそうです。顎に対して歯が大きい、鼻疾患による口呼吸で習癖による歯並び不正等色々な理由が挙げられております。
でも、もっと早い段階で、実は乳児の時の離乳のタイミングやハイハイをすぐやめてしまうことも歯並びに影響すると言われております。乳を飲む時に舌と上顎で挟むように飲みます。それが顎の成長にもつながります。舌を鍛えるトレーニングにもなり、舌が良い位置にくることで将来の歯並びに影響します。
5〜6カ月に離乳を進めて10〜11カ月あたりで終了を目安にされますが、これに関しても個人差がありますので成長に合わせて誘導していくことが重要です。
ハイハイは肺を成長させてくれます。早く立ち上がると息を取り込みたいのでお口で呼吸する様になり歯並びが悪くなる可能性があります。
10カ月〜11カ月あたりを目安につかまり立ちまでは、しっかりとハイハイをしてもらい肺を育てましょう。こちらも成長による個人差はありますよ。
およその成長の時期は、ずれがあると思いますが、上手に誘導してあげて良いお口の環境を育てていきましょう。
歯が生えてきたらフッ素を塗るタイミングです。歯の悩みお口の中の疑問がありましたらあさひ大沢歯科へお越し下さい。

歯茎から出血が止まらない方へ

2020年4月3日

こんにちは尾張旭市にある、あさひ大沢歯科の院長です。

「歯茎から出血が止まらない」と心配で来院される方が多いのでお伝えします。
共通して、皆さん歯周病なのではないか?と感じてること、歯磨きはしっかりされてること、定期的な歯科へのチェックも行かれてることです。
この段階で来院して下さる場合は、非常に助かります。診察をさせていただくと歯周病は歯周病でも改善が可能だったり取り返しがつく歯周病の場合が多いです。
もし痛みもある方ですと歯自体が残せないこともあります。非常に残念です。当院では出来る限り1本でも多く歯を残して、生涯、入れ歯フリーを目指して欲しいと考えてます。
また、改善された方がご自身の歯茎に自信を持っていただき、喜んでもらえることが、あさひ大沢歯科の喜びでもあります。歯周病は大分酷くならないと痛みを感じません。ご心配の方は痛みを感じる前にあさひ大沢歯科に御来院下さい。

お口のケアで介護予防

2020年4月3日

こんにちは。 尾張旭市にある、あさひ大沢歯科のスタッフです。

 

高齢になると起こりやすいトラブルとして
・噛めない、飲み込めない
・お口が汚れやすくなる
・食事が偏る

などあります。
トラブルを放っておくと、歯が抜けてしまうこともあります。
歯を失ったままであまり噛まないと、唾液が出にくくなり、口内の細菌が増える原因になります。
また、唾液が減ると飲み込みづらくなってしまいますので、体が衰えて要介護状態になるリスクが高まります。

 

その予防のためにも歯科で定期的に健診をしたり、お口の機能が低下しないよう、セルフケアとしてお口の体操などをするとお口の筋力が高まるのでおすすめしています。

そうすることで、お口が汚れにくくなったり、よく噛む事で唾液がでるようになりますので、
健康のためにもお口のケアを続けていきましょう。何かお困りのことがありましたらご相談ください。

お水を溜めるのが苦手な方へ。

2020年4月3日

こんにちは。尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

 

歯科で患者さんが不安に思うこと、ご心配なこと、苦手なことを
ご説明させて頂いて皆様が安心していただけるようお伝えしたいと思います。

歯科診療では、お水が出る処置が行われます。
鼻疾患のある方、風邪を引いて鼻が詰まっている方、
むせやすい方には、こまめにお水を吸引したり、診療台の背もたれの角度の調整するなどを
心掛けております。

また、痛みを感じやすい方、治療に不安を感じる方には、
治療前にしっかりと説明しお話を伺い、治療中にも声掛けを行って
患者さんが安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同努めております。

鼻疾患のある方、風邪を引いて鼻が詰まっている方、むせやすい方
痛みを感じやすい方は、あさひ大沢歯科にご相談下さい。

よくある質問をお答えします。

2020年4月1日

こんにちは尾張旭市にある、あさひ大沢歯科の院長です。

今日は、皆さまによくお尋ねされることをお伝えしようと思います。歯が痛い病気の原因として、虫歯や歯周病をご説明させていただくのですが、あまり違いが分からないや、詳しくは知らないとお答えいただきます。まず、虫歯は、歯の表面上で食物を栄養にする虫歯菌が酸を出して歯を溶かして穴をあけます。すると中の神経を刺激して脳が痛みを感じる。神経に触るような痛みです。歯自体が悪くなるものです。 それに対して歯周病は、歯茎の病気というのはご存知と思いますが、実態は歯の支えとなる顎の骨を溶かす病気です。歯は顎に刺さってます。例えば歯をダイコンと仮定して顎を土と思って下さい。雨が降ると土が弱くなりダイコンが抜けやすくなりますよね?実はこの雨が歯周病菌と食物の汚れなんです。顎の骨を弱く溶かすから歯がぐらぐらになり、抜けてしまいます。虫歯と歯周病は別物ですが、共通してお口を綺麗にしておけば予防できるということです。また、既に虫歯や歯周病の治療が必要な方は今の状態を改善し、歯を生涯残していけるようサポートさせてください。歯でお困りの方は、尾張旭市のあさひ大沢歯科にご来院下さい。

 

 

かかりつけ歯科は、ございますか?

2020年4月1日

こんにちは。尾張旭市にある、あさひ大沢歯科のスタッフです。 

 

皆さんは、かかりつけ歯科は、ございますか?
かかりつけ歯科は、お子様からお年寄りまでの生活に合わせたお口の管理と、
予防、治療、指導を行ってくれます。

 

かかりつけ歯科をもつためのポイントとして、
①説明がわかりやすい
②自分の歯をできるだけ残してくれる
③これまでのお口の状態を把握してくれる
④歯やお口についての相談がしやすい
などがあげられます。通いやすさだけではなく、コミュニケーションが
とりやすいのもポイントの1つだと思います。
お住まいの近くや職場の近くに、かかりつけ歯科があれば安心ですよね。

 

あさひ大沢歯科が、皆様のかかりつけ歯科になれれば幸いでございます。

ご挨拶。

2020年4月1日

こんにちは。尾張旭市にある、あさひ大沢歯科のスタッフです。

 

この度四月から、入社いたしました。

歯科衛生士の資格を持っておりますので、歯周病のケアを行ってまいります。

皆様よろしくお願いいたします。

 

歯を白くさせたい方、ホワイトニングのご相談ください。

ホワイトニングの施術も行ってまいります。

話しは変わりますが、最近コロナウイルスで怖がられている方が多くみえると思いますが、

免疫力を上げることで、感染したときの肺炎が重症化しにくいと言われております。

口腔のケアで全身の免疫が上がることをお伝えしたいと思います。

お口のことで、お困りの方がみえましたら、あさひ大沢歯科へご相談ください。

コロナウイルスの感染対策もしっかり行っておりますよ。

誤嚥に注意してください!!

2020年4月1日

こんにちは。
尾張旭市にあるあさひ大沢歯科のスタッフです。

私は以前介護施設で6年間勤めておりましたので、その時の経験を活かして当院でサポートさせて頂いております。

介護施設では、お食事のサポートもしておりましたが、
やはり飲み込む機能が低下してる方もみえるため、食べるときの姿勢や少量ずつその方のペースで食べて頂くことを気を付けながら、誤嚥を起こさないように食事をしてもらっていました。

誤嚥性肺炎というものをご存じでしょうか?
そもそも誤嚥は、本来なら食道を通って胃に送られる食べ物などが、誤って気管に入ってしまう状態のことです。

歯科では口の中が清潔ではないと、そのばい菌が誤嚥によって肺のほうにいくこともあり、誤嚥性肺炎を引き起こすとも言われております。

また、歯が丈夫ですと飲み込む機能も低下しにくく、誤嚥のリスクも低いとも言われております。
お口の中を清潔にすることと、健康な歯を維持していくためにご協力できたらと思っております。

肺炎とお口の関係

2020年3月31日

こんにちは。 尾張旭市にある、あさひ大沢歯科のスタッフです。

 

皆さん、健康面で「もっと若いうちにやっておけばよかった」と思うことはありますか?

 

とある雑誌で、55歳~74歳のシニア層を対象に【リタイア前にやるべきだった後悔トップ20】を調べたところ、

1、歯医者で定期健診
2、スポーツで体を鍛える
3、日頃からよく歩く
4、腹八分目を守る     ・・・

という結果が出ています。

 

最近の日本人の三大死因は1位にガン、2位に心筋梗塞、3位に肺炎と言われていますが、
肺炎の60~80%は誤嚥によるものです。
誤嚥とは食べ物や唾液が誤って肺の中に入ってしまうことですが、
誤嚥性肺炎を防ぐ方法で、口の中をきれいにするということがあります。
口の中をきれいにするだけで、要介護高齢者の肺炎が40%も減ったというデータもあります。

 

最近は新型コロナウイルスでの肺炎が心配されておりますが、コロナウイルス以外のウイルスや細菌でも起こる可能性があります。

 

肺炎を予防するためのお口のケアをしてみてはいかがでしょうか?

1 7 8 9 10 11 12 13 14 15
 
ページトップへ